審査 不安な人 借りるポイント

審査が不安な人が借りるポイント

 

本来、必要なお金は収入の中から用意するものですが状況によってはそれができないこともあります。そんなときにカードローンで借りるのもひとつの選択肢です。他のローンに比べて金利が高めなので次の給料がでたら返済し長期的な借り入れはしないようにしましょう。

 

カードローンは『申し込み−審査−契約−借り入れ−返済』という流れで利用します。
ここでネックになってくるのが審査ですが通過できるかどうかは事前に知ることができません。審査とはどのようなものなの?通過するためには?などについてお話ししていきます。

 

 

カードローンを申し込むと審査があります

 

経済力

 

どのカードローンに申し込んでも誰でも必ず審査を受けなければなりません。
消費者金融のカードローンはその会社の審査、銀行のカードローンは銀行と保証会社の両方の審査に通れば契約できることになります。各社審査基準については公表されていませんが共通していえるのは
審査で見られるのはあなたの返済能力です
とうことです。
貸したお金を返してもらえるかどうかを様々な観点から判断しているのです。

 

 

判断材料は申告内容と信用情報の2つ

 

審査で返済能力をみるために利用されるのは申し込みのときの申告内容とあなたの個人信用情報です。まず申告内容について解説していきます。

 

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 職業
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 持家か賃貸か
  • 家族構成
  • 他社からの借入額
  • 希望借入限度額  等々

 

申し込み時に記入する項目が多くて面倒になってしまいますがどれも審査に使われる情報ですので間違いがないように丁寧に記入しましょう。

 

ここでポイントになってくるのは次の3つ
★間違いでも虚偽申告と同じ!記入間違いに注意
★年収・勤続年数などはちょっとだけ上乗せ
★希望の借り入れ限度額は控えめに

 

申告内容はあくまで正しくが基本ですが年収280万円を300万円、勤続年数4年8か月を5年くらいは許容範囲です。ちょっとしたことで審査にプラスに働く可能性があります。また借入額は後々増額することもできますので最初は必要最低額にしておいて堅実なイメージをアピールしましょう。

 

 

個人信用情報は申告内容で分からないことも分かってしまう

 

本

 

銀行や消費者金融は審査の際に申込者の個人信用情報を照会することができます。
個人信用情報には現在いくらの借入残高があるかや過去に滞納を繰り返したり債務整理をしたことがあるかなどあなたが申告しないような情報も登録されています。実際の借入残高が申告した額とかけ離れていたり、債務整理をしたといったマイナス要素があると審査に通るのは難しくなってきます。

 

個人信用情報は勝手に書き換えられませんのでできる対策はわずかですね・・。
★使っていないカードローンの契約は解除する
★返済できるものは返済してから申し込む
★日頃から信用情報を意識した生活を送る(延滞を軽くとらえない、借りすぎない)

 

 

まず銀行、次に消費者金融に申し込んでみる

 

一般的に銀行の審査は厳しめだと言われますが消費者金融に比べて金利が低いのでできることなら銀行のカードローンを利用したいと思っているひとも多いはずです。個人信用情報に問題がなく一定の安定収入があれば通る可能性は高いですのでぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。銀行の審査に通らなかったら審査が柔軟な消費者金融に申し込みをするといいでしょう。

 

現金を早急に用意したいときなどは最初から消費者金融に申し込むのが確実性は高いといえます。

 

 

たくさん申し込めば審査に通る確率が上がるだろうと一度に複数のカードローンを申し込むのは良くありません。返済能力を疑われてしまい逆に審査に通りにくくしてしまいますので気をつけてください。

 


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